WordPressにお問合せフォームを設置する

イヌ
イヌ

今日はWordPressにお問合せフォームを設置する方法をお伝えします!

ウサギ
ウサギ

読者の声、大切にしていこう!

プラグインをインストールする

今回は Contact Form 7 という有名なプラグインを利用します。

まずはWordPress管理画面から「プラグイン→新規追加」をクリックします

右上の検索フォームから「contact form 7」と入力します。
すると、以下のように検索結果が表示されるので「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが終わると、ボタンが「有効化」に切り替わるので、このボタンをクリックします。

プラグインが有効になると、サイドバーに「お問い合わせ」というメニューが追加されます。

お問い合わせページをつくる

まずは、サイドバーの「お問い合わせ」を表示します。

最初から作成されてある「コンタクトフォーム1」にショートコードが生成されているので、このコードをコピーします。このショートコードを後ほど利用します。(ここの例では以下のコードです。idは状況によって異なりますので、必ずご自身の管理画面からコピーしてください。)

[contact-form-7 404 "Not Found"]
Code language: JSON / JSON with Comments (json)

固定ページに「お問い合わせページ」を新規追加します。

編集画面にて「/ショートコード」 と入力して、ブロックを追加します。

次に先ほどコピーしたショートコードを以下のように貼り付けます。

スラッグは「contact」のようにお問い合わせ用にしておきましょう。

reCAPTCHA(スパム対策)を設定する

お問い合わせフォームには、スパム的にメッセージを送られてくることが多くあります。

Contact Form 7 には、reCAPTCHAの設定が組み込まれているので、スパム対策を実施することをおすすめします。

Googleが提供している reCAPTCHA は、人間にはかんたんに選択できるが、botなどのコンピュータプログラミングではなかなか突破できないフィルタをかけてくれる認証サービスです。

サイドバーの「お問い合わせ」から「インテグレーション」を開き、「インテグレーションのセットアップ」をクリックします。

reCAPTCHAを設定するためには「サイトキー」と「シークレットキー」が必要です。

右上のリンクよりアカウントを作成しましょう。

右上の「Admin Console」をクリックします。Googleアカウントが必要なので、ログインをしてください。

以下のように必要な情報を入力・選択します。

  • ラベル はわかりやすい名前をつけます。サイトのURLでいいと思います。
  • reCAPTCHA タイプ は reCAPTCHA v3 を選択します。
  • ドメイン はご自身が運営しているサイトのドメインを入力してください。

利用規約を読んだ上で「reCAPTCHA 利用条件に同意する」にチェックをいれます。

(「アラートをオーナーに送信する」は、そのままチェックを入れたままにしました)

完了したら、「送信」ボタンをクリックします。

すると「サイトキー」と「シークレットキー」が発行されるので、この値を先程のWordPress管理画面「お問い合わせ」→「インテグレーション」の reCAPTCHA に登録します。

サイトキーとシークレットキーの登録が済むと、以下のように有効化の表示になります。

管理画面から設定後、しばらくするとサイトの右下に以下のようなマークがでます。

以上で設定完了です!お疲れさまでした!

イヌ
イヌ

「WordPressにお問合せフォームを設置する」でした!

ウサギ
ウサギ

Googleアドセンスにも必要だから、
必ずお問い合わせフォームは設定しよう!

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