プログラミングを学ぶのに英語は必要か?【プログラミング学習】

ウサギ
ウサギ

プログラミングを学ぶのに英語は必要なの?

2つも一緒に勉強できないよ〜

イヌ
イヌ

なるほど、プログラミングを学ぶのに英語力が必要かどうかということだね!

この記事で説明するね〜

ウサギ
ウサギ

やったー!お願いします〜

こんにちは、イヌです。

Webエンジニアとして活動し始めて、10年ほど経ちます。

Webエンジニアにおける英語力。必要か否か。

ちなみにイヌの英語力はTOEIC615点程度(何年か前の点数)。

では、いってみましょ〜。

プログラミングを学ぶのに英語は必要ない!

少なくとも、プログラミング初学者の段階では不要です。

プログラミングにおける最初の教材は、日本語で豊富に揃っています。

なので、最初は日本語で、プログラミングの概念を理解し、実際にWebアプリなど動くモノを作れるようになることを目標にしましょう。


プログラミングの基礎学問である、情報科学(コンピュータサイエンス)は、アメリカを中心に海外で最新事例が生まれることが多く、日本語になるまでは、正直、時間がかかります。。

ただ、そのような最新情報を追うのは、Webエンジニアとして仕事をし始めて、しばらく経ってからになるので、最初の段階では気にする必要はないです。

当然、キャッチアップできるのであれば、ドンドン情報を取りに行ったほうが成長につながるので、イケる人はドンドン学習しちゃいましょう。

エラー文言の英語は、頑張って読もう

イヌも含めて、日本人は英語に苦手意識を持っている人が多いです。

その苦手意識のまま、プログラミングを学習し始めると、何が起こるか。

  • プログラミングを実行する
  • エラーが発生する
  • 「うわっ、英語だ。ぜんぜんわからん。」
  • 適当にコードを修正する
  • ちょっと進む
  • またエラーが発生する
  • 「あー、またエラーだ。英語だし。ぜんぜんわからん。」
  • 適当にコードを修正する
  • 直らない
  • また適当にコードを修正する
  • 直らない
  • つらい

わかります。つらい。エラー解消しないとつらい。

これ世界中の99.9%以上のソフトウェアエンジニアが思っています。

(0.1%ぐらい全然バグ出さない天才エンジニアはいるかもしれない)


ここでの問題は

エラー文言を読んでいない

こと。

エラーを読むことで、何が問題かのアタリをつけることができます(ま、無責任なエラー表示もあるんですが)。

ググるときも、エラー表示をググります。

ググるときも、固有の値(自分が独自で使っているデータベースのカラム名とか、変数名とか)を除いた、一般的に表示されそうな文言で検索します。

そもそも、エラー文言読めば、一発で解決することも多いです。

なので Google翻訳DeepL翻訳 を使ってもいいので、きちんとエラー文言は読むことをクセづけましょう。

英語が元々できる人は、英語でプログラミングを学ぶのもアリ

そもそも英語圏からトレンドが生まれることが多いプログラミング界隈なので、英語で学べるなら、それに越したことはないです。

一節によると、日本語と英語のオンライン上の情報量が30倍違うと言われています(Languages used on the Internet – Wikipedia より: 2020年11月現在)。

とんでもないですね、30倍か。。。

しばらく見ないうちに、圧倒的に差が開いている。

つい、この間までは10倍だったはずなのに。。


情報量量が多い分、質の良い情報を得られる可能性も上がります。

ただ、日本在住で日本でWebエンジニアやソフトウェアエンジニアになろうとしている人は、日本語と英語の概念がスムーズに繋がらない場合があります。

イヌの元同僚で、プログラミング初心者のWebエンジニアが帰国子女で英語がペラペラでした。

英語ソースと日本語ソースを利用して学習していたため、日本語で当たり前に使っている概念がスンナリ理解できませんでした。(英語では認識していた概念なので、改めて確認すると、知っていた知識だったとのこと。)

すごい抽象的な話。すみません、どんな内容だったかは忘れてしまって。。。

ともあれ、あまり数は多くないと思いますが、日本語も英語も情報を取りにいける人は、実際に働く環境を踏まえて、学ぶ方法を考えてもよいかなーという話でした。

英語ができるとWebエンジニアとしての可能性が広がる

Webエンジニアとして働き始めると、さまざまなOSSを利用したり、国際カンファレンスが開催されたり、英語と関わる機会が爆発的に増えます。

日本国内でも、場所によっては、同僚に英語話者の外国人がいるということも少なくないです。

イヌは、プログラミングを学び始めた当初、全然素人なのに Heroku というPaaSサービスのJapan meetupに参加しました。

インフラが苦手だったイヌは、HerokuのおかげでWebエンジニアになれたようなものだったので、ほんとうに開発者に感謝していて、そのことを伝えようとしました。

ただ、いまよりもさらに英語ができなかったので、うまく話せませんでした。

悲しい思い出。


自分が尊敬できるような開発者と会話をしたり、OSSのリポジトリ上、Slackコミュニティなどでコミュニケーションを取るためにも、英語ができるようになると、より仕事が楽しくなります。

なので、ある程度プログラミングの仕事になれてきたら、英語学習も始めると、相乗効果があって、良いかもしれないですね!

(というか、この記事を書いて、イヌもまた英語を勉強したくなってきた。)

イヌ
イヌ

最初は英語不要ですよ!

プログラミングで仕事をし始めたあとに、余裕があれば英語もやると、なお良いですね〜!

ウサギ
ウサギ

まずはプログラミングをしっかりと学ばないと!

参考にしてね〜!

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