Web制作を受ける初心者に警告!要件は最初に全部だしてもらうんだよの話

ウサギ
ウサギ

普通最初に全部だして、

見積もりするんじゃないの?

イヌ
イヌ

そう。正しい。

しかし、そうとも限らない。

ウサギ
ウサギ

そうなのかぁ〜

どうも、イヌです。最近いそがしくて、ヘトヘトです。

今日はWeb制作を受けるときの注意点です!

クライアントからWeb制作を受ける場合、「請負契約」がほとんどです。

Webページのコーディングだったり、CMSの導入だったり、実際に仕事を受ける内容から、金額を決め、その金額で仕事を受けることになります。

※ ちなみにWebエンジニアは「準委任契約」が主流で、働いた分だけ支払ってもらい、「請負契約」と違って、納品物や瑕疵担保責任などがないです。


請負契約だとしても、後ほど要件追加などされたときには、追加要件分として、きちんと請求に上乗せすべきなのですが、そこをなぁなぁにするクライアントがいたりします。

Web制作の受注を始めたばかりの人は、あとからの要件追加について、請求をしずらく思う人も多いでしょう。

なので、実際に見積もりをする際に、他に考えうる必要な項目を、できるだけ見つけておくことが大切です。

静的ページのコーディングです。という案件で、

  • どこまでレスポンシブデザインに対応するのか
  • ブレークポイントはどこか
  • 対応すべきブラウザは何か
  • 画像は揃っているか
  • 画像の切り出しは必要か
  • テストサーバーは用意されているか
  • JSの実装は必要か
  • JSのライブラリは利用してよいか
  • などなど、まだまだあります

とまぁ、色々ありますが、いちばん大切な約束しておくべきところは、

「追加の要件が出てきたら、改めて見積もりを取りますので、よろしくお願いいたします。」

と、最初からきちんと伝えておくことです。

これを嫌がるクライアントはちょっとまずい気がするので、スッと身を引きましょう。


という、追加要件めっちゃ出てきて、追加請求しずらいなーと、悩んでるイヌのお話でした。

イヌ
イヌ

仕事をしやすい環境を自ら整えるのが大事。

ウサギ
ウサギ

大切。きちんとお話していきましょ〜。

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