タッチタイピングのすすめ【プログラミングに必須かも】

ウサギ
ウサギ

タッチタイピングってなに?

できるようになったほうがいいの?

イヌ
イヌ

プログラミングをやるなら、必須かもしれないね。

練習方法を紹介するね〜

ウサギ
ウサギ

お願いします〜

こんにちは、イヌです。タッチタイピング歴20年です。

イヌの、最初のタッチタイピングは大学のPCに入っていた、猫のタッチタイピングゲームでした。なんか、楽しくて毎日やってましたね(笑)

タッチタイピングを習得しよう

プログラミングのコードを書くため

プログラミングは、ソフトウェアやアプリケーションを開発するために、たくさんのコードを書きます。

たくさんのコードを書くということは、それだけタッチタイピングをすることになります。

タッチタイピングが速いからと、プログラミングにおける良いコードを書けるわけではありません。

ただ、タッチタイピングが速いと、その分多くのコードが書けるため、トライアンドエラーの回数を多くすることができます。

ドキュメントを書くため

Webエンジニアやソフトウェアエンジニアは、プログラミングのコードを書いているだけではありません。

開発に関わるDesignDocs、APIドキュメント、マニュアルや、議事録、さまざまな文書を書く機会があります。

とくに議事録などはミーティング中に会話を聞きながら、タッチタイピングで文字起こしするので、タイピングスピードは重要です。

最近は音声入力が優秀なので、会話を録音して、あとから文字起こしでもよかったりしますが、まだまだ参加者が議事録を取ることが多いでしょう。

テキストベースのコニュニケーションのため

Webエンジニアやソフトウェアエンジニアは、テキストベースでのコミュニケーションが活発です。

先ほど挙げたドキュメントでの情報共有は、ストックベースなので、速報性はあまりありません(議事録はひつようですが)。

現在では、Slackやチャットワーク、Microsoft Teamsなど、チャットでのコミュニケーションを取りながら、仕事をしています。

そのため、タイピングスピードは重要だったりします。

(※ とはいえ、エンジニアはコードを書いている途中で話しかけられると、考えていることが吹き飛んでしまう人がいたりするので、チャットのメンション機能を停止しながら働いてる人も多いです。)

タッチタイピングの練習方法

ということで、タッチタイピングの練習方法をお伝えします。

毎日キーボードに触れて、文書やコードを書くのが早道ですが、ホームポジションを覚えてから、練習するなどするほうが、その後の伸びが期待できたりしますね。

いくつか練習サイトを紹介するので、1日5分でもよいので、練習してみてください!

寿司打

すっかり有名なサイトですね。タッチタイピングといえば「寿司打」になった感があります。

日本語をローマ字で入力するタイプです。

手軽にできるので、試してみてはどうでしょうか。

http://typingx0.net/sushida/

イータイピング | e-typing

イヌがよくつかっていたサイトはこの e-typing です!

色々な題材があって、とても楽しいです。

日本語の練習と英語の練習セクションがあります。

英語の演説セクションが楽しくて、よくやっていました。

英語のタイピングだと、プログラミングでよく使う「’(シングルコーテーション)」や「”(ダブルコーテーション)」、「;(セミコロン)」「:(コロン)」、「&(アンパサンド)」などなど、日本語では利用しない記号がでてくるので、練習になると思います。

ぜひ試してみてください!

https://www.e-typing.ne.jp/

typing.io

海外のサイトですが、擬似的にプログラミングのコーディングを体験することができます。

すでに事前に決められたコードがあり、そのコードに沿ってタッチタイピングで埋めていくという練習方法です。

さまざまなプログラミング言語が用意されているので、興味のある言語から試してみてはどうでしょうか。

(ある程度プログラミングのコードが書けるようになったら、実際にコードを書いたほうがよいですけどね。)

https://typing.io/

イヌ
イヌ

タッチタイピングについてでした!

1番のおすすめはe-typingです!

キング牧師の演説や、スティーブ・ジョブズの話とかが楽しいです!

ウサギ
ウサギ

なんか良さそう!外国の偉人スピーチ!

試してみてね〜

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