プログラミングは独学で習得できるのか【プログラミングスクールに行く前に読んでください】

イヌ
イヌ

今日は「プログラミングは独学で習得できるか」についてだよ!

ウサギ
ウサギ

プログラミングを独学で習得できるなら、とてもうれしい!

この記事は以下のような人のために書きました。

  1. プログラミングをこれから始めようとしているプログラミング初心者
  2. プログラミングをスクールで学ぶか独学で学ぶか、迷っている人

では、はじめていきます。

プログラミングは独学で習得できます

プログラミングは独学でも習得することができます。ただそれには、いくつかの条件があります。

  • パソコンに苦手意識がない人
  • コツコツ物事を続けることができる人
  • わからないことをわからないなりに整理できる人

順に説明をしていきます。

パソコンに苦手意識がない人

プログラミングは、パソコン上で作業するお仕事です。プログラミングをやったことがない人でも、独学で身につけることができるとはいえ、これまでパソコンを触ったことがないひとがいきなりプログラミングを学ぶのはハードルが高いかもしれません。

ただ、せっかく興味をもったのなら、挑戦しないのはもったいないです。

プログラミングにかぎらず、パソコンで必要な技術の1つとして、「タッチタイピング」があります。キーボードを目で見ないで、キーの配置を覚えて文字を入力する技術です。結果としては、文字が入力できればいいので、キーボードを見ながら入力してもよいのですが、「タッチタイピング」を身につけたほうが効率がいいので、おすすめです。

タッチタイピングを学習するサイトでおすすめは以下のサイトです。

会員登録は不要です。ローマ字入力のほかに、英字タイピングがあるので、練習になるかと思います。(プログラミングは基本、英単語のような文字で入力していきます)

こちらは、プログラミング初心者ではハードルが高いのですが、実際のプログラミングのコード入力を練習するサイトもあります。これは中級者や上級者になってから、挑戦してみると楽しいかもしれません。

タイピングなどから少しずつパソコンに慣れて、プログラミングを学習する土台を整えていきましょう。

コツコツ物事を続けることができる人

プログラミングを習得するためには、コツコツ学習を続けていくことが大切です。なにを当たり前なことをいってるんだ。ということが聞こえてきそうですが、ほんとうにそうなんです。

1つ予言をします。プログラミング学習は基本、挫折します。あなたが天才だったら、ごめんなさい、あやまります。

これはプログラミングの習得をあきらめろ。といっているわけではありません。

「あー全然わからん。ぜんぜんすすまない。エラーも解消しない。なにをしていいかわからない。もうやだ!やめたい!」

というのは、みんな一度は通る道です。自分もはじめてプログラミングを独学で学んだときは、文句をいいながら、コードを書いていたました。

(ちなみに、10年以上エンジニアをしている自分も「あー、ぜんぜんわからん。疲れた。」というのは、わりといつものことです)

どんなひとでも挫折を経験する。でも、しつこく続けるんです。だからこそ、続けるんです。コツコツと。

ここでのコツは、わからないところはどんどん飛ばしてすすめていくことをおすすめします。完璧主義のひとや、真面目なひとは、完全に理解してからじゃないとすすめない!と思いがちですが、それだと学習が一向に前に進まないです。プログラミングって奥が深くて、1つ1つのセクションを完全に理解しようとすると、あまりにも深いのでおすすめしません。

わからないなりに繰り返し学習していると、突然理解できるタイミングがやってきます。信じられないかもしれないですが、本当です。突然、学んでいることがつながっていくタイミングがやってきます。なので、あきらめずにコツコツ学習を続けてください。

わからないことをわからないなりに整理できる人

コツコツ学習を続けていくと、突然わかるようになる。とお話しましたが、ただ無心で学習しても、なかなかそのタイミングが訪れないかもしれません。

ポイントは「なにかわかって、なにがわからないかを理解しているか」です。プログラミングで使われている表現や言葉は、日常であまり使わない言葉が多いです。そのため、その単語の意味をノートなどの手書きで良いので、メモして一覧で見返すことができるようにすることをおすすめします。

メモのポイントとしては、

  • ググって、すぐに見つけられない情報
  • 自分なりに理解するために解釈した情報

です。

ググってすぐに見つけられる情報は、HTMLのタグやCSSの役割、JavaScriptやRubyの文法など、リファレンスサイトなどに掲載されていることは、わざわざメモにとる必要はありません。

ググって、すぐに見つけられない情報、すなわち自分なりに理解するために解釈した情報です。

プログラミングというのは、あつかう言語によって、同じキーワードなのに、まったく別の意味になることが多々あります。

たとえば、JavaScriptでいう「オブジェクト」と、Rubyでいう「オブジェクト」は意味が違います。データの形でいうと、JavaScriptの「オブジェクト」とRubyの「ハッシュ」が、名前が違うのに、利用方法が似ていたりします。

このようにプログラミング言語をまたぐような横断的な情報は、なかなかググっても見つかりません。ちなみに、このJavaScriptとRubyの例えも、このブログで見たからといって、理解がおそらくできないです。自分で学習して、実際にコードを書いて、JavaScriptとRubyの「オブジェクト」は違うんだなと自分なりにメモを取っておいて、あらためて情報に出会ったときに、はじめて理解が進みます。

重要なことなので、もう一度繰り返しますが、プログラミングというのは、あつかう言語によって、同じキーワードなのに、まったく別の意味になることが多々あります。ので、プログラミングを学ぶときに、意識してみてください。

ちなみに、学んだことをブログでアウトプットしているひともいますが、あまりおすすめしません。

プログラミングの最終的なアウトプットはコードを書いて、なんらかのWebサイトやアプリケーションを作ることです。アウトプットする心がけはとてもよいですが、ブログを書く時間はそれなりにかかると思うので、その時間をコードを書く時間にあてることをおすすめします。

最後に

わたくし、イヌ自身も10年ほど前に、プログラミングを独学で身につけました。その時の苦労はいまでも役に立っていますし、そのおかげで、いまも現役のエンジニアとして働くことができています。

プログラミングは正直かんたんではないです。でも、必ずプログラミングは独学で身につけることができます!

あきらめずコツコツ続けていきましょう!

今回は「プログラミングは独学で習得できるのか」をお伝えしました。具体的な学習方法は、また別の記事でお伝えします。

イヌ
イヌ

プログラミング、できるようになると、めちゃめちゃ楽しいので、

コツコツ続けて、できるようになろう!

ウサギ
ウサギ

ウサギもまた挑戦しようかなーという気持ちになった!

イヌ
イヌ

それはいいね!

こんどは、具体的なプログラミングの学習方法を書いていくから、お楽しみに!

ウサギ
ウサギ

それは楽しみだ!

では、またね〜!

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