プログラミングの独学を効率的に進める3つのコツ【未経験・初心者向け】

イヌ
イヌ

・プログラミングを始めたけど、いまいち効率が悪い気がする
・プログラミングを学ぶのに、良いコツがあれば知りたいなぁ

と考えているあなたに向けて、解決策をお伝えします!

ウサギ
ウサギ

いろいろ迷っている人、必見ですよ!

独学のコツ1:わからないところは飛ばす

プログラミングを勉強しようとしている人は、必ずと言っていいほど、最初にこの壁にぶつかります。

完全に理解してからじゃないと、次に進めない

一言一句、理解してからじゃないと、次に進んではいけないような気がするんですよね。

確かに以下のような考え方があっても不思議ではありません。

  1. 最初に出てくるところは、簡単なはず
  2. 簡単なところで、わからないなんて、これじゃ先に進めない
  3. あー、わからない、あきらめよう

・・・ですが、これらは残念ながら不正解です。すべて理解することは不可能だし、あきらめることも間違っています。

なぜならエンジニアとして働いたり、アプリを作ったりしている人も、すべてを理解しているわけではないからです。

ましてや、これからプログラミングの学習をすすめている、あなたがすべてを理解できるわけがありません。

「何だ、その言い方は?!」「えらそうに!!」と思いましたか?

すみません、謝ります。でも、ほんとうにそうなんですよ。

嘘のように聞こえるかもしれないんですが、繰り返し、Progateやドットインストールを何度もやっていると、ふと分かる瞬間がきます。

正直、最高ですよ。この感覚。

「あ、わかった。そういうことか。」

って、本当に言葉にでちゃいます。

なので、「わからない、あきらめよう」ではなく、

わからないところは飛ばす

で、どんどん進めることが大切です。

ただ、一つ条件があります。それは次の項目です。

独学のコツ2:必ず手を動かす

これは絶対です。読んで字の如しです。書いてあるとおり。

プログラミングというのは、頭でするものであり、かつ体でするものでもあります。

動画をみたり、スライドをみたり、本を読んだりしているだけ

実際にコードをタイピングしていないのは、理解しているようで、身についていません。

自転車は、人の乗っている姿をただ見ているだけでは乗れるようにはなりません。
自転車に実際に乗って、転んだり、フラフラしながら、何度も練習をして、やっと乗れるようになるはずです。

水泳は、人が泳いでいる姿をただ見ているだけでは泳げるようにはなりません。
プールで実際に泳いで、プールの床に足をついたり、水を飲んだりしながら、やっと泳げるようになるはずです。

Progateはスライドで学びながら、一部を穴埋め的に手を動かしますが、それでも少し足りないです。

ドットインストールも、動画を見るだけでは足りないです。

ドットインストールの速度が早くてついていけない。という話も聞きますが、大丈夫です。

一時停止しながら、書いて、説明を聞いて、書いてを繰り返しましょう。

書籍で学ぶ場合も一緒です。

読んでわかった気になりますが、実際手を動かすと、ぜんぜん動かない。

「あー、ぜんぜんわからない。やめよう。」

ダメです。やめないでください。

自転車乗って、転びましょ。転んだことがないなら、自転車乗れないですよ。

必ず手を動かす

actto BST-02BK ブックスタンド

とかで、本を立てて、本を見ながら、どんどん手を動かしていきましょ!

独学のコツ3:実際に小さなアプリを作ってみる

初心者なのに、そんなことできないよ!と聞こえてきそうです。

こんなふうに思ってないですか?

まだまだ初心者だし、いいものはできないから、アプリは作らない

ピカソも生まれたときから、絵がうまかったわけじゃないです。

でもね、考え方を変えてみましょう。

自分の書いたコードが、画面に表示されるんですよ。

あなたが少し前まで、チンプンカンプンだったコードを保存して、ブラウザで読み込むだけで、表示されるの。

すごくないですか?

これを続けていくと、あなたが普段から使っているWebサービスやアプリを作れるようになるですよ。

それもこれも、はじめは1つのアプリから。

大丈夫。できます。

Progateで基礎を学びます。

ドットインストールで実際に自分のパソコン上で作業するための環境をつくります。

HTML/CSSの学習環境を整えよう [Windows版]

HTML/CSSの学習環境を整えよう [macOS版]

以下の動画は、2020年10月現在、無料で利用できるようですので、このWebアプリをつくります。

JavaScriptでおみくじを作ろう

1回目は、とにかく流して最後まで、動画を見ます。

2回目は、コードを打ちながら、動画を見ます。

3回目は、コードを打ちながら、理解をすすめながら、動画を見ます。

4回目は、動画と同じではなく、少しずつテキストを変えたり、色を変えたりしてます。

どうやってテキストを変えたり、色を変えたりするかって?

Googleで検索しましょう。

「CSS 色 背景色」

色々でてきますね。

実際に小さなアプリを作ってみる

ほら、できた。

学習サイトを参考にしながら、あなたが設定した色で、オリジナルのアプリになりました。

これで、あなたはスタートラインに立ちました。

あとはこれを続けるだけです。

あとはどんどん参考にしたいアプリを書籍や動画で見つけて、どうやってそのアプリを作るんだろうと研究してください。

ただ、基本的にソースコードはその開発者のものなので、丸写しは厳禁です。

あくまで参考にして、自分のコードに書き起こしてくださいね。

まとめ:プログラミングを独学するコツ

プログラミングは頭で理解しようとすると、なかなか難しいです。

新たな概念が多いので、そういうものなのか、と腹落ちするまでに時間がかかります。

考えすぎず、以下の3つのコツを踏まえて、学習をすすめてみてください!

わからないところは飛ばす
必ず手を動かす
実際に小さなアプリを作ってみる

※ 今回はアプリ開発についてお話しました。基本Web制作も同じ考えです。Web制作とアプリ開発の違いは、以下の記事を見てもらえればと思います。

イヌ
イヌ

考えすぎずにどんどん進めて、どんどん作るのがおすすめです!
プログラミング、楽しんでね!

ウサギ
ウサギ

楽しんでね!!
またね〜

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