イヌとウサギのプログラミングのお話【プログラミングの学び方】

イヌ
イヌ

今日は最近はやりのプログラミングについて!

ウサギ
ウサギ

プログラミング!すごそう!

イヌ:はい、今日はプログラミングについてです!

ウサギ:プログラミングっていう文字だけで、もう難しそう。。。

イヌ:プログラミングはかんたんでもあり、難しくもある。

ウサギ:(なにを言ってるいるの、この犬は)

イヌ:プログラミングっていったら、どんなことを想像する?

ウサギ:便利なイメージ。いろいろ自動でやってくれるとか。プログラミングできたら、お仕事の幅が広がるかなーと思って、ウサギも挑戦したことある。

イヌ:お、そうなんだ。どんなことをやったの?

ウサギ:Pythonっていう言語がいいらしいという話を聞いて、本を買って、勉強してみた。

イヌ:それでそれで?

ウサギ:一応、本に書いてあることを少しすすめることはできたけど、そこまでかな。仕事に役立つところまでは、いかなかったかなぁ。

イヌ:そうなんだね。でも、「仕事で役に立てたい!」という目標があって、学習の始めかたとしては、とてもよいね!

ウサギ:まぁ、続かなかったんだけどね。

イヌ:他にプログラミングを学ぶ目的として、「お金を稼ごう!」とか「転職しよう!」という話をよく聞くね。

プログラミングに限らないけど、なにか新しいことを学ぶときは、強い目的があると継続しやすい。

ウサギ:たしかにそうだね。なにがなんでも仕事に役立てるぞ!という強い意識はなかったかも。

イヌ:「プログラミングを学ぶこと」が人生に直接つながるほどの重要なことであれば、本気で取り組む意識になりそう。

イヌの場合は、「なにか大きなコトをしたい!」と思って、プログラミングを学びはじめたんだ。

ウサギ:あいまいな目標だなぁ(笑)

イヌ:大きなコトといえば、「起業か!Webサービスとかつくるとすごそうだ!」と考えて、正社員だった社をやめて、親に頭を下げて実家に帰り、半年間引きこもって、プログラミングの勉強をしてた。人生変えるぞ!ってどこかで考えてたんだろうな、あんまり覚えていないけど(笑)

ウサギ:正社員やめるのは、すごいねぇ。会社員を続けながら、勉強をするって選択はなかったの?

イヌ:なかったねー。そもそも毎日すごい時間の残業をしていたので、平日は時間がとれなかったし、休日は日々の疲れで完全にダウンしていたから。

いま考えると、あの日々は本当に辛かったなぁ。毎日終電まで残業とか、いったいなんでそんなに時間をかけて働いていたんだろう。

ウサギ:まわりが残業していると、それに引きづられて働かなきゃいけない雰囲気とかあるもんね。ウサギも心当たりがあるなぁ。

イヌ:そんなこんなで丸6ヶ月かけて、最初の3ヶ月はプログラミング学習、残りの3ヶ月は自分で運営するためのWebサービスをつくったんだ。

ウサギ:おー、6ヶ月かー。すごい。

イヌ:でも、つくったサービス自体は、ぜんぜん使ってもらえなくて、すぐに終了したんだ。けれど、そのWebサービスを自分で作って運営していたことが、取引先の会社に認めてもらえて、エンジニアとして就職することができたんだ。

ウサギ:おー、エンジニアイヌの誕生だ。でも、そんな3ヶ月ぐらいでプログラミングができるようになるの?

イヌ:正確にいうと、完全に初心者ではなかったんだけどね。HTMLとCSSは少しできたから、それにプラスして、RubyとRailsを、ドットインストールという学習サイトと書籍のみで、独学したんだよ。

ウサギ:まわりにプログラミングを教えてくれる人はいなかったの?

イヌ:いなかったね。加えて、いまのようにプログラミングを教えてくれる学校やサービスもなくて、ドットインストールが本当に出たてのときだったから。

ウサギ:よく挫折しなかったね〜。

イヌ:正直、何度もやめようと思った。わからないことしかないし、テキストに書かれている言葉の意味もわからないし、調べてもわからないし、エラーも全然解消しないし、頭をかきむしりながら、毎日半分泣きながら、やってたよ。

ウサギ:そこまでなのかー。キツい。

イヌ:でも、ここであきらめたら、なんか人生終わってしまうかも。みたいな、危機感があって。会社員やめて、実家に帰ってまで挑戦してるわけなので。親にも申し訳立たなかったし。

ウサギ:たしかに、親御さんのこと考えると。でも、なんか無事にエンジニアとして働けるようになれてよかったね。

イヌ:そうなんだよ。もともと自分の会社のサービスで、世の中にインパクトを!と思ってたけど、エンジニアリングのほうが、会社経営より楽しいということに気づけてよかった。

プログラミングっていうのは、自分で書いたコードで新たなモノを創り出すことができる、とてもエキサイティングな仕事だ。

いまあなたが見ているパソコンで使われているブラウザ(Google ChromeとかSafariとか)も、このブログのベース技術のWordPressというブログ管理システムも、「ソフトウェアエンジニア」という人たちがつくっている。

自分はこんなのつくれないよ!となるのもわかる。さすがにイヌもGoogle Chromeはつくれない。

でもプログラミングは、こんなすごいソフトウェアだけじゃなく、今まで手作業でやっていたことを自動化するとかもできる。

Excelとかのコピペ作業などをVBAという言語で自動化したり、Gmailで届いたメールを、ある条件でGoogleスプレッドシートに振り分けるなど、日常の仕事や作業を効率化できたりもする。

ゲームをつくりたい!などは、Unityというゲーム開発ツールを学ぶ。

iOSアプリをつくりたい!であれば、Swiftというプログラミング言語を。

Androidアプリをつくりたい!であれば、Kotlinというプログラム言語を。

自分もプログラミングをやってみたい!と感じたら、イヌとしては、どんどん挑戦してほしいと思ってる。ただ、いきなり数十万のプログラミングスクールに入学することだけは辞めたほうがいい。お金払って、自分を追い込む系の人もいるが、最低限の知識がないと、そのスクールの良し悪しすらも判断できないはずなので。

まずは、Progateやドットインストールのような学習サイトで、そもそも自分にプログラミングがあっているかを試したほうがよいです。

Progateはとてもていねいに説明してくれていて、全くの初学者であれば、導入としてはとてもよいと思う。ただ、事前にすべて準備されている状況なので、あくまで概要を知るだけ。

ドットインストールは、ボリュームがありすぎるのと、話すスピードが早いということで、初学者に不評のようなのだけど、コードの書くスピードは、コードを書かないと上がらないので、一時停止や戻るを使いながら、動画の説明とともにコードを書くことをおすすめします。

ウサギ:語るねぇ〜。

イヌ:プログラミングは人生を変えるチカラがある。と本気で思ってる。実際、自分は変わったからね。

ウサギ
ウサギ

めっちゃ熱く語るやん

イヌ
イヌ

とりとめのない話になっちゃったけど

今後もプログラミングについては書いていくよ〜

ウサギ
ウサギ

つぎはプログラミングを学びたい人に

具体的なことを伝えられたらいいねー

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