ブログと株式投資と不動産投資の共通点

イヌ
イヌ

今日は「ブログと株式投資と不動産投資の共通点」についてだよ!

ウサギ
ウサギ

共通点?3つともぜんぜん違うようにみえるけど。

イヌ:今日はすこし難しいお話かもしれない。

ウサギ:ブログと、株式投資・不動産投資がぜんぜん違って、よくわからないよ。そもそも投資ってなに?

イヌ:よい質問だね!では、まずは「投資」についてから説明していこう〜。

ウサギ:はーい!

そもそも「投資」ってなに?

イヌ:一言でいうと「お金を増やすことを見込んで、商品を購入すること」です!

ウサギ:なるほど!わからないです!

イヌ:じゃあ、ウサギは「マクドナルド」は好き?

ウサギ:朝マックが好き!エッグマックマフィンとハッシュポテトが好き!

イヌ:あれは、ほんとにおいしい。カロリーは気になるけど、正直おいしい。

ウサギ:おいしい。それで「マクドナルド」が、どうかしたの?

イヌ:マクドナルドのお店にいけば、朝マックが買えるよね。

ウサギ:うん。お店がオープンしていれば買える。

イヌ:朝マックをお金を支払って買って、食べ終わると、お腹はいっぱいになるけど、手元にお金は残らないよね。

ウサギ:そうだね、朝マック買ったんだから、お金はお店がもらうことになる。

イヌ:そう。でも同じ「マクドナルド」を買っても、お金がなくならずに、逆にお金を増やすこともできるんだ。

ウサギ:まってまって。意味がわかんない。どういうこと?

「株式投資」でお金が増えるしくみ

イヌ:「マクドナルド」の株式を買うんだ。

ウサギ:株式?を買う?

イヌ:そう。株式を買う。そうすると、同じお金を出して商品を購入する、という行為をしているのに、増えるかもしれないんだ。

ウサギ:ふーん。よくわからない。その「株式」はマクドナルドのお店で売ってるの?

イヌ:いや、お店では売ってなくて、「株式市場」という場所で売っているんだ。

ウサギ:株式市場?お魚とか売ってるあの市場?

イヌ:そうだね、イメージはそんな感じ。「投資」をしてほしい会社が、株式市場で会社の株式を販売してるんだ。

ウサギ:へー。やっと「投資」ってキーワードがでてきた。で、その株式を買うことでなんでお金が増えるの?

イヌ:株式というのは、毎日市場で取り引きが行われていて、1日1日で値段が上がったり下がったりするんだ。ちょうど、魚の市場も、同じ魚がたくさん取れれば、値段が下がるし、ぜんぜん取れなければ値段が上がるのと、同じような考え方かな。

ウサギ:なるほどー。毎日値段がかわるなら、値段が上がったときに株式を売ればいいんだね!

イヌ:すごい!そのとおり!それが「マクドナルド」を買って、お金が増える仕組みだ。

「不動産投資」でお金が増えるしくみ

ウサギ:なんか難しいけど、少しわかった気がする。それで、不動産投資?との関係はなんなの?不動産ってお家のことでしょ、確か。

イヌ:そう、戸建てやマンションなどのお家のことだね。この不動産の売買をすることを不動産投資とよばれていたりするんだけど、この不動産投資も、じつは株式投資と似たように考えることができるんだ。

ウサギ:似たようにってことは、不動産を買うときも売るときの値段が変わることがあるってこと?

イヌ:おー!すごい!そのとおりだよ。そう、不動産も株式と同じように買うときと売るときの値段が変わることがある。つまり、買った値段より高く売れれば、お金をふやすことができる。

ウサギ:えー、そうなんだ。でも、中古になったら安くなりそうだけどね。メルカリとかだと、買った値段より安い値段で売ってるし。

イヌ:そうだよね。不動産の面白いところは、特に住宅マンションだと、値段が下がるマンションと値段が上がるマンションがあって、それをうまく見極められると、お金をふやすことができたりするんだ。

ウサギ:へぇー。でも株式も不動産もたくさんお金が必要そうだよね。ウサギには無理かも。

イヌ:そうだね、株式でも数十万円から、不動産だと何千万円から、の世界だから、まとまったお金がないと、なかなかはじめるのは難しいかもね。

ウサギ:そうかぁ。確かにそうだよね。株式投資と不動産投資については、ほんのりわかったかも。それで、ブログの話はどうつながってくるの?

ブログと「投資」の共通点

イヌ:ブログも投資と似たような性質があるんだよ。

ウサギ:えー、ブログは別に何かを買ったり売ったりしないよね?

イヌ:たしかに目に見えるお金では支払ってないんだけど、「労働力」というお金は支払っているよ。

ウサギ:「労働力」?

イヌ:この「労働力」をお金に換算するには、さまざまな方法がある。例えば、ブログの1記事を書くのに1時間かかったとする。

ウサギ:うん。

イヌ:もし、その1時間で時給1,000円のアルバイトをしたとする。

ウサギ:あ。じゃあ、ブログ1記事の労働力は1,000円ってことか。

イヌ:そう、1時間の労働は1,000円のお金と交換できる。ということは、ブログ1記事の執筆はもらえるはずだった1,000円のお金を諦めているわけだから、1,000円払っていることになる。

ウサギ:ふむふむ。

イヌ:でも、手に入れられるはずだった1,000円をもらわずにブログを書いて、そのブログから1,000円以上のお金が手に入れられれば、さっきの話と似ている感じにならない?

ウサギ:。。。あ!買った金額より手に入れられるお金が増えてる。あれ、でもブログのときは、何も売ってないけど、お金が増えるっておかしくない?

イヌ:おかしくないんだ。ブログは「ストック型投資」だから。

ウサギ:「ストック型投資」?

「ストック型投資」と「フロー型投資」

イヌ:「ストック型投資」は、お金を支払って購入したものを、手元においておくことでお金を得ることができる投資なんだ。

ウサギ:えー、売らなくてもいいんだ。

イヌ:そう、売らなくてもいい。

ウサギ:なんかすごいね。打ち出の小槌みたいだ。

イヌ:ね、魔法みたいだよね。でも事実、このような投資で生活しているひとはたくさんいるから、決して夢物語ではないんだ。

ウサギ:でも、株式投資と不動産投資は、最後は売るわけでしょ?ブログとちょっと違うよね?

イヌ:そうだね、これまでの説明だと少し説明が足りないので、以下で表にしてみるね。

ブログ株式投資不動産投資
ストック型サイト売上 ※1配当家賃収入
フロー型サイト売却値上がり益 ※2値上がり益※3

イヌ:これまで話してきたことは、ブログは※1、株式投資は※2、不動産投資は※3のこと。

ウサギ:ふむふむ。フロー型は初登場だ。これはなに?

イヌ:かんたんにいうと、「なにかを売ってお金にかえること」をフロー型投資というんだ。この整理から考えると、ふだん意識していないと思うけど、会社員やアルバイトで働いている人たちも、自分の労働力を会社に売って、お金をもらっているから、フロー型投資をしているとも言えるね。

ウサギ:確かに。。。!考えたこともなかった。

イヌ:あらためて整理すると

  • 「なにかを持ってお金にかえること」 => ストック型投資
  • 「なにかを売ってお金にかえること」 => フロー型投資

といえるね。

ウサギ:なるほどなるほど。

イヌ:以上のように、ブログと株式投資と不動産投資は、いっけん関係ないようにみえて、「投資」というフィルターを通すと共通点がみえてくるんだ。

ウサギ:なるほどー。なんとなくわかった気がする。

イヌ
イヌ

投資の話は奥が深いし、なかなかむずかしいので、

またあらためてお話しましょ〜

ウサギ
ウサギ

ほんのりわかってきたから、続きがたのしみ!

またね〜

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