お金を持つと必ずしも幸せになるとは限らないが、不幸を避けることはできる話

ウサギ
ウサギ

哲学的なタイトル。

イヌ
イヌ

常々おもってることだったりする。

ウサギ
ウサギ

ふむふむ。詳しく教えて〜。

まぁ、タイトル通りなんですが。

お金はあくまでツールなので、お金を使って何をするかが大切ですよね。

自分の幸福度を高めるため、効果的にお金を使えるといい感じ。

もう少しいうと、衣食住を十二分に充実させることで、不幸である状態から抜け出せる。

お金がないと、

肌着も洋服も1枚ずつしかなくて、

食事も2日に1回で、

雨風を凌ぐことができない場所で寝ている。

けっこう不幸な状態です。

比較的、能天気なタイプのイヌですが、さすがにこの状況はきつい。

一方、お金があれば、

1週間ルーティンを回すことができるぐらいの肌着も洋服も買えるし、

食事も1日3回食べられるようになるし、

雨風を凌ぐアパートに住むことができる。

だいぶ幸せな状態になってきました。

でも面白いことに、不幸をではない状態から抜け出すには、さほどお金はかからないんですよね。

一節によると、お金で得られる幸福度は年収800万円あたりで頭打ちになるそうです。

初めて聞いたときは、信じられなかったんですが、意外と当たってるのかもなーと最近感じ始めてきています。

仕事や投資でお金のプールが増えてくると、どう使おうか少し悩んできます。

当然将来のことを考えると、さらにお金を増やして、家庭内資産を盤石にしていきたいのですが、お金を増やすこと自体が満足度を上げるというよりは、将来の不安対策でしかないと。

不幸は解消されたものの、不安はつきないため、ある程度の年収や資産を持つと、不幸が解消された幸福感より、不安がでてきて、結果、幸福感が年収800万円ぐらいで、高止まりするのかなぁと思ったり。

ま、結論は特に無いですし、イヌとしても、まだまだな資産状況なので、引き続き頑張って参る所存ではあります。

一生懸命働いて、投資もしながら、楽しみにもお金を使って、よい日々を過ごしていこうと思っています。

イヌ
イヌ

お金いらない。という境地にたどり着くことはあるのだろうか。

ウサギ
ウサギ

それはnothing。

引き続き、がんばって働くぞい!

またね〜

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