人生は長期計画を立てるより理想に向けて少しずつ歩むほうがよいかも話

ウサギ
ウサギ

長期的な計画を立てないと、途中でブレちゃいそうだけど。

イヌ
イヌ

これはイヌ的方法論なので、まぁ参考程度に。

ウサギ
ウサギ

確かに n = 1 の話ではある。

おっけー、聞かせて〜。

イヌは、長期的な計画を立てることが苦手です。

もう少し正確にいうと、長期的な計画を立てること自体はやれるんですが、その長期的な計画に沿って、物事を進めることが、とても苦手です。

長期的な計画を達成するためには、それに関する色々なタスクが出てきます。

そのタスクをうまいこと並行して、進めることがあまり得意ではないのです。

仕事では、できるんです。

なぜかというと、終わりが見えているから。

終わりが見えているし、目標や目的が明確なので、取捨選択をしながら、必ず終わりに向けて、進める必要があるから。

こう考えると、会社ってのはよくできてますね。うん。


一方、自分の人生になると、なかなかタスクをこなせないわけです。

長期的な計画だと、締切がないようなものなので、いまいち進捗がどうなのかの実感もわかないし、そもそもその進捗も図りづらかったりします。

これまでも、大学受験だったり、資格試験だったり、ソフトウェアエンジニアになるための勉強だったり、さまざまな挑戦をしてきました。

毎回、一応長期計画を立てて、それを分割し、いついつに何をどこまでやって、というタスク分割をしたりしてたんですね。

で、開始してみると、さぁどうでしょう。

まー、計画通りに進まないですよね。

予定の差し込みがあったり、そもそも計画に入っていなかったことに気づいたり。

また予定の立て直しで、時間がかかり、本来やるべきことに時間が取れないという悪循環。

そんなことをいくつか経験し、イヌは気づいたわけです。

「あ、計画通りに進まないんだったら、目の前のやることだけに集中しよう。」

大学受験のときは、とにかく得意を伸ばそういうことで、理系科目だけに集中して問題解いたり、資格試験では、とにかく問題集だけに集中して何周もしたり。

長期的な計画を分割して、時間軸でそのタスクを進めるには、他の要因で修正が余儀なくされます。

目の前のタスクだけを消化する方針にすれば、途中で差込があったとしても、ひたすらに目の前のタスクを進めることができればいい訳です。

このコツコツやっていることの方向性さえ正しければ、正直計画通りかどうかはあまり問題ではないなーと、イヌは思ったりしています。

大学受験であれば、合格すればいい。

資格試験であれば、資格が取得できればいい。

ソフトウェアエンジニアになりたいのであれば、なれればいい。


ということで、大目標として「こういう風になりたいなぁ」という理想像を自分の中で作ったあとは、それに繋がりそうなことをコツコツと続けていくことが、達成の近道なんじゃないかなーと思ったります。

イヌ
イヌ

まだまだやりたいこと、たくさんあります。

ウサギ
ウサギ

いいね。コツコツやってこ〜。

まったね〜。

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