Goとは?プログラミング初心者は学ぶべき?をわかりやすく解説します!

ウサギ
ウサギ

Goって、どんなプログラミング言語なの?

勉強したほうがよいプログラミング言語?

イヌ
イヌ

Goだね!

できるだけ、わかりやすく解説するね〜

ウサギ
ウサギ

お願いします〜

本記事の内容

・Goについて
・プログラミング初心者はGoを学ぶべきか
・初心者におすすめのプログラミング言語

本記事の信頼性

イヌ
イヌ

・小規模の開発会社、上場企業2社でエンジニアを経験

・正社員、フリーランス合わせて10年以上エンジニアとして活動

・現在、フリーランスエンジニアとして時給5桁で活動中

この記事を書いているイヌは10年前、独学でプログラミングを始めました。

プログラミング学習を始めようとすると、いろいろなプログラミング言語があって、どの言語から始めたらよいか、わからないですよね。

今回は「Go」というプログラミング言語について、初学者に向けてわかりやすく解説します!

気楽に読み進めてもらえればうれしいです!

Goについて

Goは、2009年にGoogleから発表されたプログラミング言語です(「golang」や「Go言語」と呼ばれることもあります)。

Google社内でのソフトウェア開発のさまざまな問題が原因で生産性が停滞していました。その生産性を向上させるために、設計・開発されたプログラミング言語です。

ちなみに言語設計については、Googleの公式な説明文がありますので、興味のあるかたはチェックしてみてください。

Go at Google: Language Design in the Service of Software Engineering


Goは、Simplicity(シンプルさ)を中心に掲げたプログラミング言語です。

文法がシンプルで、パフォーマンスの良いコードも書きやすいです。

CやJavaなどと同じ静的型付け言語の1つのため、コンパイルが必要ですが、言語設計として他の言語よりスッキリした設計のため、コンパイルや実行速度のパフォーマンスがよいのも特徴です。


さらに便利なのが「シングルバイナリ」「クロスコンパイル」です。

実行ファイルを1つにまとめられる「シングルバイナリ」、MacでもWindowsやLinuxで動く実行ファイルがつくれるのが「クロスコンパイル」です。

他の言語は、実行するために複数のファイルが必要だったり、違うOS間で実行するためには、OS専用の環境を作る必要があったりするので、上記2点はとても便利なんです。

プログラミング初心者はGoを学ぶべきか

プログラミング初心者には、少しハードルが高い言語かもしれません。

Goは、シンプルな文法のため、静的型付け言語の中では学びやすい部類です。

ただ「シンプル」だからといって「かんたん」なわけではありません。

あくまで既存の静的型付け言語であるCやJavaなどを経験している人からみて、シンプルな文法で書きやすいという感じです。

RubyやPythonのような動的型付け言語かつスクリプト言語を学んでから、Goに挑戦するような風潮もありますが、それも場合によります。


Rubyを例にあげると、Ruby自身が非常に柔軟性高くコーディングできるプログラミング言語です。

RubyGemsというライブラリ機構が充実しており、かゆいところに手が届くライブラリも多く存在します。

またRuby on Railsという、高速でWebアプリケーションを開発できるフレームワークも存在します。

一方、Goが同じようなアプリケーション開発を行うと、意外と工数がかかることになります。なぜなら、シンプルが思想なので、ベーシックなライブラリが多いためです。

そのため、Railsで高速で開発し、その後、大きくなりすぎたRailsアプリケーションを、機能を分割したマイクロサービスアーキテクチャにする際に、Goで開発するような流れが多いです。


Railsのようなフレームワークなどの1つの構成ですべてをまかなって作ることを「モノリシック・アーキテクチャ」、小さな機能群を組み合わせて作ることを「マイクロサービス・アーキテクチャ」と呼びます。

プログラミング初心者のかたには少し難しいので、キーワードだけでも覚えておいて、しかるべきタイミングで深く調べるようにしてもらえればと思います。

初心者におすすめのプログラミング言語

ここまでGoについて解説しました。

とてもシンプルで良いプログラミング言語ですが、完全に初めての人はちょっと難しいです。

そこで、初めてのプログラミング言語は、JavaScriptがおすすめです。

パソコンとブラウザがあれば、プログラミングを体験できるので、手軽さでは圧倒的にナンバーワンです。

もしMacをお持ちであれば、最初からRubyやPythonがインストールされているので、RubyやPythonから始めるのもよいですね。


JavaScriptもRubyもPythonも、プログラミング言語の基本は変わりません。

変数があり、関数があり、繰り返しがあり、条件分岐があります。

エンジニアは、はじめに深く学んだプログラミング言語が、考え方のベースになる傾向があると、イヌは思っています。

これは自然言語である日本語でも同じです。あとから英語を学んだとしても、重要な決断や考えることは日本語で考えることが多いでしょう。

できるだけ学びやすいプログラミング言語を選び、学んでいきましょう!


いろいろなプログラミング言語を以下の記事で紹介しています。

あわせてご覧いただけるとうれしいです。

イヌ
イヌ

Goの解説でした〜

シンプルで生産性の高い言語だから、経験を積んで挑戦してみてね〜

ウサギ
ウサギ

良いプログラミング言語だけど、はじめるタイミングがあるんだね〜

よくわかった〜!

まったね〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です