フリーランスで初めて仕事を受けるときは自分の見積もった3倍の時間で考えようという話

ウサギ
ウサギ

3倍はさすがに行き過ぎなのではないですか?

イヌ
イヌ

いやこれがまた想定外のことが、

ドンドンおきるわけなので。

ウサギ
ウサギ

えー。

詳しく聞かせて〜

どうもこんばんは、イヌです。

山を超えたかもしれない。

お仕事の話です。この2週間は詰め込みすぎてしまって、フラフラです。


ということで、稼働見積もりの話ですね。

イヌは、Web制作やシステム開発まわりでの経験がほとんどなので、他のお仕事は想像ですが、Web制作でも、システム開発でも、デザインでも、イラストでも、ライティングでも、なんでもそうだと思います。

納期には余裕をもって、約束しましょう。

頑張ればイケるかな?は、「ダメゼッタイ」。イヌのようになります。

(直近2週間、毎日14時間ぐらい働いてた。もうふらふら。)

なんか今回の案件は、要件聞いたときに、あまり深く考えずに受けてしまったところがあって、蓋を開けてみたら、あらまぁビックリな状況で。

久しぶりにスケジュール感で失敗しました。


フリーランスを始めたばかりだと、クライアントは、早く商品や価値を提供してほしいと、あなたは考えると、イヌは思います。

価値を提供することができると思ってフリーランスをやっているでしょうし、早く自分の商品や価値を体験してほしいとも思っているでしょう。

意外と納期を早くしてほしいという要望は、そんなことなかったりします。

のっぴきならない事情で、「明日すぐ」「いますぐ」「あずすーんあずぽっしぶる」って人や会社も中にはあるかもしれません。

でも、仕事を依頼する、受ける立場としては、同等の関係です。

自らの価値を提供するには、このぐらいの時間が必要です。ときちんと説明しましょう。

その目安が3倍です。自分の見積もりの3倍の時間。

この道10年のベテランです。ぐらいになると、クライアントの要望や要件からどのぐらいの時間がかかるか、精緻なレベルで見積もれます。

なぜなら、なんどもやっていることで、自分がどの程度のスピードで再現できるかを理解しているからです。

初めて仕事を受けるときは、

  • 業務としてやったことがないため、要件やそれに付随して発生しうる状況に対する見積もり自体が不安定
  • 自分自身の進捗スピードの見積もり自体も不安定

となるので、なかなか大変です。

ここらへんは、わりと痛い目を見ながら、体感して覚えていくのが良かったりするんですが、時間は多めに見積もるのがおすすめです。

不確定要素も含めて、3倍ぐらいでザックリ見積もると、心の余裕も生まれるのでおすすめです。

あと、クライアントの期待値コントロールと言う意味でも、重要です。

3日でできます!といって、すみません、6日かかっちゃいました。。。だと、印象は良くないですね。

2週間弱ぐらいですかねぇ。といって、6日後に「できました!」だと、「お、早めにあげてくれたんだ、ありがたい」という風になったりします。

当然、必ず3日間でできあがるなら、3日で仕上げますね!でもいいんですが、なにあるかわからないんで、余裕は常にもっておいたほうがよいですよ。うん。

ということで、時間3倍見積もりのすすめでした〜。

イヌ
イヌ

ま、パツパツスケジュールで、

自分に肉体的に精神的に負荷をかけて、

強くなるという方法論もなくはない。

ウサギ
ウサギ

それは一般にすすめられるものでもない。

みなさんは、余裕をもったスケジュールで〜!

またね〜

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