お金が稼げないからってプログラミングやめるの、もったいないよという話

ウサギ
ウサギ

お金を稼ぐことが目的なら、

稼げなかったら、やめそうだね。

イヌ
イヌ

それもそうなんだけど。

せっかく始めたんならって思うんですよ。

ウサギ
ウサギ

ふんふん。

なるほど、聞かせて〜

どうも、イヌです。フリーランスのWebエンジニアとして働いています。

毎日たのしく働いています。


最近、プログラミングが流行っていて。とても嬉しいことです。

ただ、ちょっと気になることがありまして。

あまりにも

「エンジニアになってお金を稼ぐ」

「フリーランスになって、自由に働く」

というのが、全面に出てしまっているのが、少々気がかりです。

なんでかといいますと、短期間で稼ぐことができなければ、辞めてしまうのは、もったいないなーと思うわけです。


今はソフトウェアの時代です。

Googleも、Facebookも、Amazonも、Microsoftも、ソフトウェアの会社です。

Appleは、ハードウェアの会社ですが、限りなくソフトウェアの性質も持っています。

プログラミングをすることによって、ソフトウェアはつくられます。

あなたが毎日触っているスマートフォンで動いているアプリ、パソコンで利用するブラウザ、ブラウザのなかで利用するWebサービス、あなたの好きなブランドのECサイト、あなたが読んでいるブログ、あなたの学校・会社のホームページ。

コレ全部、プログラミングで作られています。コードで作られています。

すごくないですか?周りを見渡すと、信じられないほど、コードで作られたものが存在しているんです。


プログラミングは難しいです。

とても苦労して、少しプログラミングができるようになったとしても、すぐに稼げません。

じつは「稼ぐ」というのは、正直プログラミングのレベル感はあまり関係ないんです。

営業力だったり、マーケティング能力だったり、プログラミングのスキル以外に求められることが多くあります。

もし「稼ぎたい」から、プログラミングに興味を持って。

勉強を初めて、ある程度できるようになって。

でも、全然稼げない。やめよう。

となるのは、もったいないですよ。

少しプログラミングできるようになったな。という最初のハードルを越えてるのだから。素質がある何よりの証拠です。

プログラミングが楽しく感じるのであれば、もう少し続けてみませんか。

ソフトウェアエンジニアの本質は、問題解決です。

自分の作ったソフトウェアで、何か問題を解決することに楽しみを覚えるようであれば、ぜひ続けてください。

今業界は人材不足です。

自分が満足いくまで、会社で修行して、技術を身に着け、会社とエンドユーザーに価値を提供していきましょう。

きちんと現場でスキルを身につけることができれば、ソフトウェアエンジニアとして、ガンガン稼ぐこともできますし、フリーランスとして、自由度高く働くことも可能です。


兎にも角にも、やめちゃうと終了なのです。

せっかくなので続けましょ。

楽しいですよ、プログラミング。

イヌ
イヌ

という思いの丈を述べてみました〜。

ウサギ
ウサギ

せっかくプログラミングできるなら、

続けなきゃもったいない〜。

またね〜。

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