新たな挑戦をしている人には、マウント取らずに、応援しようよという話

ウサギ
ウサギ

へぇ、そんな人いるの?

イヌ
イヌ

まぁ、本人はそういうつもりはないかもしれないけど。

パラパラ見かける気がするんだよね。

ウサギ
ウサギ

ふむふむ。

聞かせて〜。

どうも、イヌです。みそかですね。1年あっという間でした。

マウント取るんじゃなくて、応援してあげようよ。という話です。


最近イヌは、プログラミングや投資界隈で活動していて、情報収集も同じ界隈で行っています。

今年は、プログラミング初心者への風当たりが特にひどかったなーと思います。

経験者がプログラミング初心者全体に対して、良くない印象を抱いていることを、一生懸命、発信していて、なんだか悲しくなっていました。

プログラミング界隈のインフルエンサーの情報や、エンジニアのYouTuberだったり、たくさんできているプログラミングスクールだったり、現役の職業ソフトウェアエンジニアだったりが、相互に叩きあっている感じです。

投資界隈も、株式投資界隈も、日本株、米国株、積立インデックス投資、NISA、つみたてNISA、iDeCoなどで、それぞれの推奨以外の方法は否定して、投資していない人にはマウントしてみたいなのを見かけたりします。

イヌ自身があまり好ましくない情報であれば、その情報から遠ざかればいいんですけど、そのクラスタでやっていきたい意思はあるので、積極的に離れたいわけではないんですよね。

自分のいるポジションが脅かされる可能性があって、その芽を摘んでおこう。みたいな意識の人なら、そう遠くない未来に実現してしまいそう。

なぜなら、他の人を振り落とすのではなくて、自分自身を強化することにベクトルが向くべきですよね。

なので、基本は、みんないっしょにがんばろうよ!となるのが、いいはずなんですよ。

オープンなオンラインの場は、人を叩くことが生きがいの人をたくさん呼び込むので、クローズドなオンラインサロンのような場が生まれてきているんだろうなーと思ったり。


叩きたくなったり、マウントとりたくなったりする人は、その画面の向こう側に、人がいることを想像してほしいなと。

その人を目の前にしても、言えてしまうなら、もう何も言うまいという感じではありますが。

SNSが登場したての頃より、とても炎上しやすい世の中になってきてますが、自分の気持ちを適切に保護しながら、挑戦を続けていきましょう。

イヌ
イヌ

みんな幸せになりましょうよという話。

ウサギ
ウサギ

不幸よりは幸せなほうがいいね。

まったね〜

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